自分で蜂の巣駆除をするリスク~スズメバチに刺されたときの症状~

電話一本で一安心【迅速確実に対処する蜂駆除のプロ】

大きい巣から蜂が出てきた~刺されたときの症状~

スズメバチ

蜂の駆除中に刺されてしまったら、痛みや腫れによる問題以外にも、深刻な症状のアレルギー反応が出る危険性があります。蜂に刺されないようにするには、どのような方法が適切なのでしょうか。

蜂に刺されたときの対処


蜂に刺されたときにやるべきことってなに?
蜂に刺された場合、下手に慌てたり蜂を攻撃したりするようなことは避けましょう。
真っ先に行なうべきことは、その場から10メートルから20メートル以上離れること。この際姿勢を低くしながら離れると、蜂を刺激せず安全にやり過ごすことができます。

刺されたらアレルギー反応が起きる

初めて蜂に刺された人の多くは、軽い腫れや痛みが現れます。しかし、以前蜂に刺されて体に蜂毒へのアレルギーがある人となると、アナフィラキシーショックと呼ばれる重篤な症状が現れるようになるのです。蜂アレルギーを持つ人の数パーセントがこの症状に陥ります。急激な血圧低下や意識障害を引き起こすため、非常に危険な状態となるのです。

1回目でも死に至ることもある

蜂の毒の中には、アレルギー症状を引き起こすヒスタミンと呼ばれる物質が微量に含まれています。蜂の群れに襲われ、全身を刺されてしまうと、大量のヒスタミンが体内に入りこんでしまうため、初めて刺されたという人でも重篤なアナフィラキシーショックを起こすことがあるのです。

アレルギーがあるか検査しよう

血液の検査
血液検査は、RASTと呼ばれる検査方法が一般的です。採血した血液から蜂毒の抗体量を調べる方法であり、数値が高いほど強いアレルギーを持っていると判断されます。
皮膚の検査
皮膚検査では、主にスクラッチテストと呼ばれる方法が用いられます。肌に小さい傷を付け、蜂の毒を垂らして反応を調べる方法です。蜂毒のアレルギーが強かった場合、垂らした部位がハッキリと赤くなります。このような方法で肌の反応の具合からアレルギーの強さを測っていきます。

まとめ

病院

蜂に刺されると、痛みや腫れだけでなく、非常に危険なアレルギー症状が起こることがあります。刺された後に何らかの体の異変が起きたら、速やかに病院へ行きましょう。

TOPボタン